Lost Kingdam -1- 亡国の騎士



旧王暦テネス736年、
ラナス大陸全土を支配していたテネス王朝は皇帝クオンが民衆によるクーデターによる崩御し、壊滅した

その208年後、
王朝崩御後に旗揚げした7大国15小国のうち、大陸中部に位置するラクティス共和国が隣国のウォールウィンド王国を攻め滅ぼした。彼らはまるでテネスの系譜を繰り返すかのように、大陸西部・南部を平定、大陸の3分の2をその支配下に置く大国家へとその姿を変え、その栄華を極める。

だが、ラナス暦0236年
ラクティス皇国と名を変えたこの国は、皇帝ロバートの圧政により次第に民の生活は確実に蝕まれ始め、誰にも見えないところで傾きかけたこの国はその多くの民の負担により、かろうじて国家の安定が保たれていた。

そんなラクティス皇国の皇族に忠義を示す皇国宮廷騎士団に栄威なる血脈を受け継ぎし、1人の若き騎士の姿がある

彼の名は『銀狼』

これは後世で『皇国解放紛争』として語り継がれる戦乱の時代に剣と魔法を駆使して戦う好漢達の物語

さぁ、このページをめくるがいい

さすれば亡国の空の下、戦い散った彼らの勇姿と伝説の物語の扉が開かれる

〜大切な人を護る為
〜自らの正義を信じる為
〜自らの恨みを晴らす為
〜彼らはその手に武器を取る

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