貴女に捧げる夜

□第二章・初体験
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初体験。



その機会が訪れたのは、高校1年の夏休み。





『今日、夜まで誰もいないから遊びに来ない?』



まるで、漫画かドラマの中のようなセリフで、実際に自分が誘われるなんて思っ
てみなかった僕は、
思わず2つ返事でOKした。



この言葉の意味もわかるし、高校に入って出来た彼女は
可愛いので有名だけど、遊び人としても有名だった。
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